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天神町巡り SYNERGY73

カフェ

桃太郎大通りとタコ公園の間、
タマゴ色の階段を昇り、銀色のドアを開けると

そこが「SYNERGY73」です。

ここは、どこかレトロな感じで、落ち着く喫茶店です。

行ってみると、こんな所にこんな店があったんだ!という、隠れ家的なお店で、
店内の壁や棚はアーティストに貸したりしていて、タイミングが合えば様々な展示をしていることも…。

何を展示しているかは、その時々なので行く度に新しい発見があるかも知れません。

時間がゆっくり過ぎて行くような、不思議な空間をあなたも是非一度体感して下さい!

さて、天神町巡りはこれで最後になりますが、
みなさんも、自分の足であらためて天神町を歩いてみると、
意外な発見があるかもですよ!

ではこの週末、天神町=月光町で、お会いしましょう。

 
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: 天神町=月光町お店紹介 :

天神町巡り ナ ショナルデパート



天神山文化プラザの駐車場から坂道を下りて、
そのまま真っ直ぐ歩いていくと左手にちょっと変わったパン屋さんがあります。

とても大きなパンでしかもカラフル!

一見、食品サンプルかと思うくらいです(笑)

そこが「ナショナルデパート」さんです。
名前もパン屋さんらしくないのですが…

そのカラフルなパンを食べてみれば、もう虜です!

季節の果物等を練り込んだ生地には、卵やバターを使用していないので、とてもヘルシー
どこか懐かしい感じもして、噛めば噛むほど味がします(^^)

なかには、スライスした詰め合わせのパンがお手頃価格で売っていますので、
ぜひ一度食べてみてください。

月光町にパン屋さんがあったら、こんなパン屋さんに違いないって思いましたよ~♪

 

: 天神町=月光町お店紹介 :

天神町巡り「染と織たかはし」

たかはし

みなさんは着物を着たりしますか?
着物っていざ着るとなると、何をどうしていいのかちんぷんかんぷんなものです。かく言う私も、以前、時代劇の公演で着流し?や袴を着たのですが、初めはみんなであーでもない、こーでもない、と大変でした。
ここで紹介するのが「染と織 たかはし」(通販みたいになってしまった…)
天神町にある呉服屋さんなのです!
呉服屋さんというと敷居が高い感じもありますが、若くて物腰の柔らかい若旦那さんが対応してくださるので、安心して入れます。
また、「染と織 たかはし」さんでは、天神山文化プラザにおいて「ほっこりKimono教室」と題して着物の着かた、選び方などを教えてらっしゃるので、興味のあるかたは、問い合わせてみては?!
着物って、そんなに敷居の高い物ではなく、昔は普段着だった訳ですから、普段着の様に着こなせればカッコイイですよね。
という訳で、月光祭も近づいて来ましたので、なんならみなさん浴衣で来られたらいかがでしょう(笑)
では次回へ続く!
: 天神町=月光町お店紹介 :

島村写場 天神町の写真館

島村写場

天神町=月光町お店紹介第3弾は、天神町の小さな写真館、島村写場(SHIMAMURA SHAJO)さんです。

こんばんは。ザキです。

写場って、スタジオのことなんだそうです。

創業が1945年、終戦の年の、老舗写真館です。

スタジオは2階にあって、私たちが最初にお邪魔したときには、2階からカメラマンの方の楽しそうな声と、子供の笑い声がしていました。

そうこうしているうちにやんちゃな男の子が、大きなランドセルをしょって階段を転がるようにおりてきて。

あ、入学の記念写真を撮りにきたんだ ふふ かわいい

HPで見ると、スタジオはなんだかレトロな雰囲気で、ときめきます。

前回の「ワタヌキさん家の結婚式」では、ダメダメ兄弟の長男に嫁ぐヒロイン役をさせてもらいましたが、結婚式とかしなくていいから、ここで記念写真撮りたいなぁ

などと、妄想がふくらみます。

む。いま劇団員の嘲笑が聞こえた・・・

いいじゃん。夢ぐらい見させてよ~

正夢になるかもしれないよー


それはさておき。


ひょいと上を見上げると、「はい、撮りますよ~」と今にも言ってくれそうな人型のお洒落な看板がついてたりして、素敵です♪

今回客演してくれているソノカちゃんは、高校のときここで照明写真を撮ってもらったらしいです。

オリエント美術館の左手の道を入ってすぐの四つ角にあります。

看板を目印に、探してみてくださいね。
島村写場看板











: 天神町=月光町お店紹介 :

アルテゾーロ・クラシカ 天神町のレコード屋さん

アルテゾーロクラシカ

天神町=月光町お店紹介第2弾!

Artesoro Classica アルテゾーロ・クラシカ
クラシック音楽の専門店です。

表町商店街から信号を超えて天神山文化プラザへ歩いていくと左手にあります。

こじんまりとしたお店のなかに、すごい数のクラシックCD・DVDがつまっています。

この時期お店のドアはいつもあいていて、中をのぞくと、耳に心地よいBGMが聞こえてきます♪

奥のカウンターでは、店主の方がよくお客さんと音楽談義をされていたり

クラシックにそんなに馴染みがない私でも、入りやすい雰囲気のお店です。

今日はマスターにおそるおそる

「あの・・・ショパンで雨の曲があったと思うんですけど・・・」

と聞いてみると、

「ああ、前奏曲ですね。そこにあるのが全部そうですよ」

とにこやかに教えてくれました。

ショパン 前奏曲 作品28 第15番 「雨だれ」

かろうじて私がわかる雨の曲です。

いろんなピアニストの前奏曲のアルバム5枚から迷っていると、

「2枚選んでみてください。どちらがおすすめかお教えしますよ。まあどれもおすすめのアルバムがそろっているんですが」

ありがたや。

結局アルフレッド コルトーというすごーく昔の人のアルバムにしました。

パリのエコール ノルマルという自由な校風の音楽学校を作った人で、この人に教わったピアニストたちはみんなそれぞれオリジナリティあふれた演奏をしたそうです。

というマスターのうんちくも楽しい^^

じめじめ梅雨はうっとおしいですが、ピアノの鍵盤の音はなぜだか雨音と相性がいいのです。

ほらほら、月光町を散歩したくなってきたでしょう?

おっと夜中だ、ではみなさま、月光町であいましょう

ザキでした。





: 天神町=月光町お店紹介 :

AUX DELICES (オー デリス) 天神町のスフレやさん

オーデリス

一口食べて思わず「おいしい」とつぶやいたこと、ありますか?

こんにちは、ザキです。

ついに始まりました、天神町を月光町に見立てた、天神町=月光町お店紹介ブログ!

「月光町奇譚~まつりのはなし~」のまつり会場となる天神山文化プラザ近辺、天神町のご紹介です。

第一弾は知る人ぞ知る天神町のスフレ専門店、「AUX DELICES(オー デリス)」。

実はヤクザな役者稼業に足をつっこむ前フランス留学をしていた私ですが(ホントですよ)

初めてパリで「スフレ」というものを食べ、世の中にこんなに夢のようにおいしいものがあるのかとびっくりしました。

そんな夢のようなお菓子が、実は天神町で食べられるのですよ。

私が頼んだのはちょっとお酒の味がするアプリコットのスフレ。

できあがるのを待っている間にころんと置かれるピンクのマカロンに、すでにテンションがあがります。

冷え冷えのマカロンは、超おいしいのです!

いよいよできたてのふわふわスフレが、銀の器に入ったアプリコットソースとともにやってきます。

こげめがついたスフレのてっぺんをスプーンでぱりんとわって金色のソースを流し込み、ひとさじ口の中へ。

「おいし~い」

あま~い幸せでとけてしまいそう。

ぐりとぐらが焼いた金色のカステラもかくやと思われるほどのおいしさなのです。

残念ながら小学生以下の来店はお断りとのことですが、こじんまりとした、素敵なお店です。

天神山文化プラザの坂を下りて、左手に県立美術館のある通りを右に曲がるとすぐです。

のんびり甘い午後を過ごしたい日は、探してみてくださいね。

※このブログで紹介していくお店はお許しをいただいて、公演当日にお配りするパンフレットの「月光町地図」に載せています。お楽しみに☆
: 天神町=月光町お店紹介 :
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