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12/1・2 「花笑み」 天神山文化プラザリバイバルシアター

花笑みチラシ花笑みチラシ中面

平成24年度天プラ・ホールセレクション
天神山文化プラザ リバイバルシアター
劇団SOFT GEAR第33回公演
「花笑み」
作・演出 福井美保

2012年12月
1日(土)19:00~ 
2日(日)13:00~/17:00~
(開場は開演の30分前)
※日曜日の上演後、舞台美術家 鈴木健介氏と脚本演出 福井美保、役者赤木貢によるアフタートークを行います。

会場:天神山文化プラザ ホール
〒700-0814 岡山市北区天神町8-54(岡山県立美術館裏) 

花笑み宣材

あらすじ…

 目の前で父を刺客に殺害された「源九郎」は、父の仇を取るためどうしてもついてくると言う新妻「瑞江」と共に国を出奔した。

 しかし仇の行方が知れぬまま無為に10年の時を市井で過ごすうち、瑞江は病に倒れ明日をもしれぬ身となった。

 仇を討って藩に帰っても、元の役職に戻れる保証もなく、そのまま市井に埋もれて暮らすのも侍としての矜持が許さず、とある港町に腰を据えた源九郎は、悶々と日々を送っていた。
 その港町には様々な人が生きていた。源九郎の行きつけの飲み屋の女将「お陽」は、笑顔の絶えない陽気な女だ。まだ幼い子を育てながら、帰ってこない夫をずっと待っている。
 お陽の子、「千太」は母親の愛情をいっぱい受けてたくましく育っている。
 その女将に密かに想いを寄せている無口な侍「十三」は、訳ありな男だ。労咳に侵され日々ゆっくりとした死に向かいながらも、余生を楽しむように生きていた。

 そんな彼らの元に、浪人「光倉」が訪ねてくる。
 光倉は源九郎の同郷の士で、源九郎が何よりも知りたい仇の情報を持っていると言うのだ…。


2010年冬上演。ソフトギア渾身の時代劇「花笑み」がここにふたたび。
ひとの哀しさと強さに魂が、ゆさぶられる。



出演
おまたせしました!キャスト発表です!
松浦源九郎 小橋ミミ | 瑞江 石崎明子
小橋ミミ石崎明子3

草加十三 赤木貢 | お陽 濱添恵弥 | 千太 後藤亜希
赤木貢濱添恵弥2後藤亜希2

光倉数馬 ロドリゲス
ロドリゲス

矢内玉虫 むねよし | 読売屋 重丸道秀
むねよし重丸道秀2

松浦源三郎 釣田義盛
釣田義盛

弥助 タゴヒロツグ(芝居狂) | 女衒 伝吉
タゴヒロツグ伝吉2

酒場の男達、女達
書上和義 | 竹中克郎 | 井勝博子(抽象と立体◇BOYZ) | うっけん
書上和義竹中克郎4井勝博子2うっけん4


舞台美術ブラン 鈴木健介(舞台美術家、東京造形大学デザイン学科卒 劇団青年団・こまばアゴラ劇場所属)
舞台製作 スペース・アート

照明 井上瑞穂/楽曲提供 亀井由喜子/映像美術 岡田六輔 SE/藤井暢朗

制作 SOFT GEAR

「花笑み」初演記録>>
「花笑み」再演に向けて>>(天神山文化プラザ 菅田真理子)
劇団員持ち回り・花笑み稽古日誌はこちら!>>

料金:前売り1,500円 当日2,000円
高校生以下1,000円(前売り・当日共通)

桜
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